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【KFS002】9/23 横浜金沢八景 

今日は11時から用事が入っているので、短時間勝負。

ポイントは、自宅から一番近い横浜の金沢八景を選択しました。
20080923_02.JPG

自宅を出発して40分後には、出艇準備完了。
釣りスタートです。
今日のターゲットは、シーバス!

シーバスの水面炸裂が見たい・・・なと。

トップウォータープラグを引き倒すつもりです。


さて、朝まずめのゴールデンタイム。
海面上のそこかしこで小規模なボイルが起こっています。

しばらくの間、ボイルを観察。
すると、一回り大きなサイズと思われる魚のボイルが目の前で発生します。

ボイルの正体は?

わくわくしながら、ペンシルをキャスト~~~

着水直後、少しスピードを落として遅めのドッグウォーク。



「ゴボッ」



早速、水面炸裂しました。

ドラグがほどよく出て気持ちイイです。

はたして、ボイルの正体は・・・


20080923_01.JPG

「やった!」 イナダでした。44cm。
今晩の刺身、確保♪

その後、同じようにボイルを叩いていくも、釣れてくるのはサバサバ。
だけど、サバも簡単にはヒットするわけではなく、ルアーに非常にセレクティブ。
ボイルの瞬間にピンでルアーを着水させたときに、リアクションで喰ってくる感じです。
これは、餌となる小魚が極小サイズ(3cmくらい)で、ルアーのサイズとマッチしてないからなんでしょう。
これはこれで、ゲーム性があっておもしろい。


一通りサバを釣り、ボイル叩きにも飽きてきたところで、シーバス狙いに戻ってシャローを流します。
しかし、水面は炸裂せず。不発・・・


陽もだいぶ高くなってきたので、トップはそろそろ厳しいか。

・・・

ここで、ルアーをジャークベイトにチェンジします。
やっぱり、たくさん魚を釣りたいですからね。(苦笑)


しかし、ジャークベイトでも苦戦は続きます。
シーバスのチェイスは時々あるものの、カヤックの目の前でUターン。
なかなか、喰わせのスイッチを入れることができず見切られてしまいます。

「むむぅ、手強い。」
相手が手強いというより、シーバス・フィッシングの勘が鈍っている自分の方に原因があるんですが。

試行錯誤の上、やっとこさヒットに持込めました。
目ジャーですが、60cm前後のシーバスをキャッチ。
タイムアップ直前で時間がなかったので、写真はなしです。

これは、富津のシーバス大会前に、勘を取り戻さないといけません。



さて、今晩のイナダの刺身。
脂もしっかりのっていて、うまかったぁ。
20080923_04.JPG


◆釣行データ
  ①時間  :2008/9/23(小潮) 5:30-9:00
  ②場所  :横浜金沢八景
  ③釣法  :キャスティング(シーバス)
  ④釣果  :シーバス×1(60cm?)、イナダ×1(44cm)、サバサバ
  ⑤満足度 :★★

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